30分相談する

税理士事務所・会計事務所向け 経理代行導入

今ある記帳代行を活かして、
経理代行で売上を伸ばしませんか。

資料回収、確認、記帳の流れが整うと、記帳代行は単なる入力作業ではなく、顧問先の経理業務を支えるサービスへ広げられます。

明るい会計事務所で資料を確認しながら業務を進めている様子

なぜ今、経理代行なのか

売上を上げたい。でも、いきなり高度業務を増やすのは難しくありませんか。

税理士事務所が売上を伸ばす方法は、いくつもあります。ただ、どの業務を伸ばすかによって、必要な専門性・営業力・運用負担は大きく変わります。

高度業務

株価算定・事業承継
財務コンサル

単価は高いが、専門性・経験が必要。スタッフに任せづらい。

営業型業務

補助金・融資

営業・申請・管理が大変

おすすめ

経理代行

今ある記帳代行の延長で、月額サービスに広げやすい

経理代行なら、今ある記帳代行の延長で始められます。

経理代行は、企業のニーズが高く、事務所の売上アップにつなげやすくなります。

経理代行が、事務所の売上と時間を生み出す状態へ。

こんな未来が欲しい 代表が現場対応に追われず、売上につながる仕事に時間を使える。
01 経理代行の売上が積み上がっている

記帳代行の延長で、月額サービスとして売上が伸びる。

02 代表の手離れがよくなる

スタッフが決まった流れで動けるため、代表が過度に関与しなくてよくなる。

03 スタッフが顧問先に振り回されない

資料回収・確認・不明点対応の流れが決まり、無茶な依頼に飲み込まれにくくなる。

04 代表が次の仕事に集中できる

営業・提案・高度業務など、事務所を伸ばす仕事に時間を使える。

目指すのは、代表が頑張り続ける経理代行ではなく、事務所全体で自然に回る経理代行です。

その未来を奪うもの

ただし、記帳代行の流れが曖昧なままでは、経理代行はただ忙しくなるだけです。

01

顧問先ごとに資料の出し方が違う

02

保存場所・確認ルールが曖昧

03

未提出や不明点の管理が人の記憶に頼っている

04

記帳代行の流れが経理代行につながっていない

今の流れのまま経理代行を始めると、代表もスタッフもしんどくなります。

資料回収・確認・不明点対応の流れが曖昧なままでは、顧問先からの依頼が増えるほど対応が属人的になり、売上アップよりも先に現場の負担が大きくなってしまいます。

経理代行の分かれ道

経理代行で苦しくなる事務所と、伸ばせる事務所の違い。

❌ 苦しくなる事務所

  • 業務範囲を決めずに何でも受ける
  • 未提出・不明点の管理が担当者任せ
  • 人の手作業だけで対応している

✅ 伸びる事務所

  • 資料回収から記帳までの流れが見えている
  • ルールに則りスタッフが業務を進めている
  • AIやITを業務設計のために使っている

解決策:記帳代行の基礎固め

経理代行を始める前に、まず記帳代行の流れを一緒に整えませんか。

01 資料が届く

顧問先から資料が集まる場所を決める

02 保存・確認する

誰が何を確認するかを明確にする

03 記帳する

記帳までの手順を見える化する

04 不明点を戻す

確認事項を担当者任せにしない

05 経理代行として提案する

広げられる作業・別料金にできる作業を整理する

経理代行導入の第一歩は、いきなり業務を増やすことではありません。

まずは、今ある記帳代行の流れを整え、経理代行を始めるための基礎を作ることで、事務所の売上アップにつなげていきます。

一緒に整理できること

今ある記帳代行を、経理代行へ広げるために整理します。

現状の記帳代行業務のヒアリング
資料回収・確認・記帳の業務フロー整理
記帳代行と経理代行の業務範囲整理
顧問先に依頼する資料・提出ルールの整理
経理代行メニュー・料金表のたたき台作成
必要に応じたAIやITによる仕組みづくり

プロフィール

税理士事務所の資料回収・証憑管理・月次業務を、現場で回る形に整理しています。

山田将人のプロフィール写真

山田将人。チャオ・システム代表。

税理士法人・会計事務所向けに、資料回収・証憑管理・月次業務・経理代行導入に関する指南を行っています。

実際に関わった事務所では、資料回収や確認の流れを整理することで、現場の負担を軽くしながら、経理代行として売上アップにつなげる道筋が見えてきました。

単なるAIツール紹介ではなく、顧問先から資料が届き、確認し、処理し、報告するまでの流れを見える化し、現場で使える形に整えることを得意としています。

お寺の現場でわかる 宗教法人の運営・税務・法務の書影
中央経済社より出版

『お寺の現場でわかる 宗教法人の運営・税務・法務』に共著者として関わっています。

導入の流れ

記帳代行から経理代行へ広げられる業務を整理します。

STEP 1

30分の初回相談

現状をお聞きします。契約前提は不要。

STEP 2

記帳代行の流れを整理

どこで作業が止まるかを可視化

STEP 3

経理代行業務の整理

広げられる業務・価値化できる作業を分類

STEP 4

フロー・メニュー案の整理

料金表・運用の流れをたたき台化

料金・相談方法

まずは、ざっくばらんにお話しましょう。

初回相談では、いきなり契約やシステム導入の話をする必要はありません。

「経理代行を始めたいけれど、何から考えればよいかわからない」「今の記帳代行の流れを整理したい」「AIやITも気になるが、まずは方向性を相談したい」「何か一緒に仕事ができそうか、一度話してみたい」といった段階でも大歓迎です。

初回30分相談(無料)お問い合わせください
経理代行導入内容に応じて個別見積もり

FAQ

よくある質問

記帳代行しかやっていなくても相談できますか?

はい。現在の記帳代行を出発点に、経理代行へ広げられる業務を一緒に整理します。

経理代行を始めるには、人を増やす必要がありますか?

必ずしも必要ありません。まずは現在の業務フローを整理し、スタッフに任せられる作業、AIやITで軽くできる作業、税理士が見るべき作業を分けることから始めます。

経理代行の料金表も作れますか?

はい。業務範囲が整理できれば、顧問先に説明しやすいメニューや料金表のたたき台を作ることもできます。

AIに詳しくなくても相談できますか?

はい。AIツールの使い方よりも先に、記帳代行・経理代行の業務範囲と流れを整理します。

まずは30分から

まずは、気軽にお話しましょう。

いきなり何かを導入する前提ではなく、今の事務所の状況や、気になっていることを少し聞かせていただければと思っています。

記帳代行、資料回収、スタッフの動き方、顧問先対応、売上の伸ばし方など、話してみる中で一緒に整理できることがあれば嬉しいです。